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乳製品×食材コラボ

乳製品×缶詰

「安い」「手軽」「長持ち」だけじゃない 乳製品とのコラボで缶詰料理が見違える!

缶詰は安くて、すぐ食べられて、長期保存ができる便利な食材。缶詰を使った料理というと、パッと作れて簡単、安くて手軽などが浮かびますが、それだけではありません。

汁も含め、中身が丸ごと食べられて栄養素豊富。そのままでも食べられるよう味付けや加工がされているので、ほんのひと手間加えるだけで見栄えのするおいしい料理が手軽に作れます。さらに乳製品と組み合わせれば、栄養素アップはもちろん、缶詰のシンプルな味にコクやまろやかさが加わって、味付けの強い味方にもなってくれます。

“保存料なしで長期保存できる缶詰のヒミツ”
缶詰は常温で長期保存できるため、何か添加物が入っているのでは?と思われる方も多いかもしれません。しかし実際は、保存料・殺菌剤などは一切使用されていません。そのヒミツは製造工程にあります。原料を缶に詰め真空状態に密封した後、高温高圧で加熱殺菌。完全な密封状態で殺菌処理を行っているので、缶の中の微生物は死滅し、外から空気、水、微生物なども入りません。ですから缶詰は、保存料や殺菌剤などを使わず長期保存ができるのです。

缶詰ならではの凝縮したうまみを味わうなら食肉、水産系缶詰!

コンビーフやさばなどの食肉・水産系缶詰は、高圧の蒸気釜で身をやわらかくしたり、細かくほぐして塩漬けにしたり、と家庭で再現するのは難しい缶詰ならではの手間ひまをかけたうまみがぎっしり。味に深みを出したいときや味付けが苦手な方などは、缶詰を利用することで手軽においしさを引き出すことができます。また、缶詰の魚は骨まで食べられるのでカルシウム豊富で吸収率も高く、乳製品を加えることでさらに栄養価がアップ。加熱済みなので、揚げたり焼いたりする時間も短くて済みます。

“生の食材を買うより、価格も量も断然お得!?”
缶詰に使われる素材は、旬の時期に大量に買い付けて産地の近くで加工しているため、価格が安く季節による価格の変動もありません。しかも、スイートコーン缶1個(450g)にはとうもろこし約3.5〜4本、さば缶1個(220g)には30cm大のさばが丸ごと一匹程度も入っています。生のとうもろこしやさばを調理した場合、皮や芯、骨などの捨てる部分が多いことを考えると、これはかなりお得。保存がきくので、特売など安いときに買いだめもできて経済的です。
参考資料:社団法人日本缶詰協会「缶びん詰レトルト食品Q&A」

缶詰で気軽にトライ 手作りにスイーツが誰でもおいしく

皮をむく、切る、茹でる、煮るなど、調理のプロセスを省略できるのも缶詰の魅力。とくに果物の缶詰は加熱済みなので変色もなく火を使わずにそのまま使えて、お子さんや料理初心者の方も気軽に手作りスイーツに挑戦できます。また、季節によって手に入りにくかったり、ものによって味にばらつきがある野菜や果物も、缶詰なら甘さや大きさが安定しているというのもポイント。そのままでもおいしい缶詰の力を借りれば、失敗も少なくお菓子作りがもっと楽しくなること間違いなしです。

“中の汁を絞る?使う?いろいろできる缶詰”
料理に合わせて、缶詰の汁をギュッと絞って使う、軽く絞って使う、中身と汁をそのまま使う、それぞれを別々のタイミングで使うなど汁の使い方は、缶詰料理の重要なカギ。コーン缶の汁をスープに入れたり、ツナ缶の油を炒め物に使ったり、果物缶のシロップをケーキやゼリーなどに入れたりと、残った汁も栄養素やうまみが含まれているので上手に活用しましょう。

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