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乳製品×使い切れない食材コラボ

乳製品×調味料

使い切れない調味料を飽きずに使うには、乳製品でひと工夫!

いつもの味が何か物足りなくなったとき、新しい調味料を取り入れてみると、たちまち料理に新鮮味が加わります。調味料の魅力は、手軽に加えるだけで和洋中からエスニック風まで料理のレパートリーを広げてくれること。とはいえ、調味料を少しずつ増やしていくうちに、数回しか使わず冷蔵庫や戸棚の奥で眠らせてしまうものも。

そんな使いきれない調味料は、乳製品と一緒に使ってみましょう。乳製品はそのまま食べる以外にも、混ぜたりかけたり調味料のような使い方もできるので、一緒に使うことで調味料だけでは出せないまろやかさやさっぱり感など奥深い味が引き出せます。

“余りがちな調味料は○○の代わりに使ってみよう”
使いきる前に味に飽きてしまう、決まった料理以外の使い方がわからない…。そんな調味料を上手に活用するためには、「この料理にはこの調味料」と決めつけず「混ぜておいしければ何でもあり!」という自由な発想が大切。そこでまずは手始めに、味が似たものの代用として使ってみるとよいでしょう。例えば、しょうゆの代わりにめんつゆ、わさびの代わりにゆずこしょう、味噌の代わりに豆板醤など。一度にたくさん混ぜずに少しずつ味を見ながら使えば失敗しにくいので、いろいろと試してみましょう。

個性の強いゆずこしょうやナンプラーなどは、少しの力で量を発揮

ゆずこしょうやナンプラーなど個性の強い調味料は、使い方が難しく余ってしまいがち。でもその反面、ほんの少し加えるだけで淡白な味にメリハリをつけたり、こってりした料理を最後まで飽きずに食べられる味にしてくれるという強みもあります。 そんな個性派調味料を使いこなすのにも、乳製品が強い味方に。乳製品にはバラバラになりがちな味をバランスよくまとめたり、辛味や甘味など味の尖りを和らげる効果があるため、個性の強い味とも好相性。乳製品との新たな出会いで、今まで使いきれなかった調味料を復活させてみませんか?

“調味料で楽しむ全国各地の食文化!”
九州地方の「ゆずこしょう」、秋田の「しょっつる」、沖縄の「コーレーグース」など、全国各地の味が楽しめる調味料は、まさに地域食文化の象徴。「旅先で食べたあの味をお家でも再現したい!」というときにもご当地調味料があると便利です。また、しょうゆや味噌などの基本調味料にも地域による味や製法の違いがあり、料理によって使い分けてみるのもよいでしょう。ただ、レシピをもとに料理するときは、特殊なものを使うと分量どおりでも仕上がりの味が変わることがあるので、味を見ながら量を調節するなど注意が必要です。

調味料と乳製品、意外な組み合わせで創作スイーツ

いろいろな料理に調味料を使うことに慣れてきたら、一歩進んでスイーツづくりにも活用してみては?一見意外に思えても、乳製品と味噌やしょうゆといった発酵調味料同士など、相性のいい組み合わせはスイーツにも応用できます。

スイーツと調味料を上手にマッチさせるには、甘い味付けにほんの少し塩味や辛味、酸味といった変化のある味を加えるのがコツ。すると、甘さがより引き立ったり、幅のある大人の味になったり…。調味料を使った自分だけのオリジナルスイーツでお友達や家族をあっと言わせてみるのも楽しいかもしれませんね。

“味付けだけじゃない調味料のうれしい効果”
調味料には、素材を軟らかくしたり、色鮮やかにしたりと味付け以外にもさまざまな効果があり、使う順番でもその効果は異なります。例えば、昔からよく言われる調味料の「さ・し・す・せ・そ」。味がしみにくい砂糖は、味付けの最初に入れてじっくり味を行き渡らせ、たんぱく質が熱で固まるのを遅らせる効果もあるので、素材をふっくらやわらかくします。一方、塩は素材を引き締めるので砂糖よりも後に入れます。酢はたんぱく質を固めて味を閉じ込めるので基本の味をつけてから、しょうゆや味噌は熱で香りが飛ばないように最後のほうに入れます。調味料のこんな効果についても知っておくと、お料理の腕も上がるかも!?

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