明治デイリーズレシピ

Menu

乳(NEW)なワザ

牛乳で臭み消し

臭みの強い食材には牛乳が役立ちます

にんにくや魚、レバーなどのにおいの強いものや、臭みが気になるものは牛乳に浸したり、茹でこぼすことで独特のにおいを消すことができます。

牛乳は液体のなかにたんぱく質や脂肪の粒子がコロイド状に分散して存在しており、これらの粒子は表面積が非常に大きく、表面にいろいろな物質を吸着しやすい性質を持っているからです。
茹でこぼしの方法は材料と一緒に水と牛乳を半々でひたひたになるまで注ぎ、弱火で茹でこぼすだけ。これを2〜3回繰り返します。
ちなみに「茹でこぼす」とはあふれさすことではなく、材料を茹でてその茹で汁を捨てること。

茹でこぼすことで、アクやぬめり、臭みなどをのぞいてスッキリした味に仕上げることができます。ナマモノであれば、調理前に牛乳に浸しておくと臭みをとることもできますのでお試しあれ。

牛乳で臭み消し

水と牛乳を半々にひたひたになるまで注ぎます

インデックスへ戻る

TOP