明治デイリーズレシピ

Menu

乳(NEW)なワザ

ヨーグルトとスパイスは効果的な組み合わせ

ヨーグルトとカレーがおいしいワケ

北インド料理では、ヨーグルトがよく使われます。辛いカレーとヨーグルトは相性抜群。ヨーグルトがスパイスのバランスを調和し、味をマイルドにして、コクをアップしてくれるのです。

この相性の良さが、実は栄養面でも発揮されていることをご存知でしょうか?
ターメリック(カレー粉の原料のひとつ)に含まれているクルクミンという成分には強い抗酸化作用があり、肝臓の解毒作用を助ける働きがあるそうです。クルクミンはテトラヒドロクルクミンという形にならないと身体に吸収されませんが、乳酸菌と一緒に摂るとクルクミンは効率よくテトラヒドロクルクミンに変わるとされています。他にも、パンに含まれるイースト菌はクルクミンの吸収を助けます。

インド人が昔からカレー・ヨーグルト・ナンを組み合わせて食べるのも、テトラヒドロクルクミンを効率よく吸収するための生活の知恵だったのですね。

ヨーグルトとスパイスは効果的な組み合わせ

ヨーグルトは加熱すると分離しやすいので、かき混ぜながら少しずつ入れましょう

インデックスへ戻る

TOP